ペーパーアイテム
招待状(とも)
私はロフトでカード用の用紙を購入し、手作りしました。
表紙にエンボス〔スタンプを押し乾かないうちにゴールドなどの粉をかけ、熱をあてるとスタンプを押したところがふくらむ。〕を使用したことでリッチな感じに仕上がりました。〔大阪北港のマーケットプレイスの中にあるスタンプやさんはウェディング用のスタンプが充実していました。エンボスの上手な使い方などの説明も店内に書いてあるので、とても参考になりました。お店の名前は忘れてしまいましたが、、、。〕
中の案内はパソコンで印刷しました。透けるタイプの紙を使用すればさらにリッチな感じに仕上がります。
中央にゴールドのふちのある白いリボンをかけて出来上がり。
席札〔中にメニューを書いた紙をはさみました。〕や小冊子〔二人のエピソードや紹介などを小冊子にして受付で渡しました。ゲストの方からは二人の事が良くわかりおもしろかったっと好評でした。〕などもおそろいで作りました。

結婚式は2人の責任でやろうと決めていましたし、両親にもその旨を説明していましたので2人の名前で招待状を出しました。
でも招待状ができるまで、両親に何度も見せ納得してもらってから発送しました。

切手にもこだわりました。動物の絵の書いたシールタイプの切手が出ている時だったので、どうしてもその切手を使いたくて何局も郵便局をまわりました。

返信用のはがきもゴールドのエンボスを使って仕上げました。

エンボスを使って招待状など作るのは、本当に時間のかかる作業です。でも一枚一枚スタンプを押しながら、あれやこれやと考えるのも楽しいものですよ。大変だった分、できた時の感動はすごいものになりますよ。
しほさんのパンフレット
出席してくださった方に、お二人のことを知っていただく為にパンフレットをご用意されていました。
内容は、ご挨拶、お二人の紹介、スタッフインタビュー(ドレスショップの方や、ホテルのキャプテンの方、お二人のウェディングに携わった方たちからのコメント、もちろん私もコメントいたしました)、ホテルの館内のご案内(リゾートホテルを貸切のように使っておられたので、皆さんにわかりやすいように館内のご案内を載せておられました)、ゲストの方お一人お一人に対する新郎新婦からのコメント、手作りグッズのご紹介、新居のご案内です。
印刷屋さんに注文したかのような仕上がりで、かなりグレードが高かったです。
右のロゴは、表紙をはじめ、いろいろなところに使われていました。
しほさんのペーパーアイテム
左の2枚の画像は招待状と新居のご案内(小さい方)、右の2枚は式でお配りする式次第です。
招待状には会場の地図なども印刷されていてとてもわかりやすくなっています。
さとこさんのペーパーアイテム
ご親族用はパックについていた招待状を使われて、お友達にはご自分たちでパソコンを使って印刷されました。幸福のしるしの四葉のクローバがモチーフでとってもかわいらしいです。
けいこさんのペーパーアイテム(教えていただきました)
席札(冊子)
内容は
挨拶
料理メニュー
「祝婚歌」 吉野弘さんの詩
新居の案内
個人宛のメッセージ

写真ではわかりにくいですが、中に使っている紙は薄いグリーンです。
白とグリーンでまとめました。
表紙のかすみ草は、花束状に糸でくくりリボンと共にボンドでとめました。
冊子のサイズはB5の二つ折りです。
かよこさんさんの招待状
招待状は4つばのクローバーをモチーフにアイデアいっぱい。型抜きをしてバランスよく貼り付けてありました。とってもキュート!
かよこさんのプロフィール冊子
すごくかわいい手作りのプロフィール冊子です。
プロフィールや、挙式された国についてのこと、そしてスタッフなどもご紹介下さっています。私も載せて頂いちゃいました!
Sちゃんのプロフィール冊子
シンプルだけど、センスのよさがきらりと光る素敵なプロフィールでした。ロゴはご自分で4つばのクローバをかたちどったものを作られました
アケミさんのペーパーアイテム(教えて頂きました)
ウィングドウィールhttp://www.winged-wheel.co.jp/さんでご用意されたそうです。
「こちらはご存知かもしれませんけど,ほんっとにかわいくって,シンプルなのに素敵です。初めて見てすぐに気にいってたので,他に安いお店もあったし,ネット販売なので心配もあったんですけど,注文することにしました。毎日毎日HPを見ては,迷ってました(^_^;)どれもこれも素敵すぎて選ぶのが大変でした。」とおっしゃるぐらい一目ぼれだったご様子ですね。
その中で使用されたのが、
■結婚式用
招待状の中紙       和紙A5シート 桜切り紙  50枚
招待状のカバー      リーブAカバー ディープバーガンディ 50枚
招待状の封筒       ボーダード 洋2二重封筒 ベビーピンク 50部
返送用のはがき      コットン100 Pカード スノーホワイト 50枚 
席札             リーブ PDカード コーン 60枚
メニュー&席次表     表紙 コットン100 A4カバー ナチュラル 60枚
                中紙 コットン100 A4シート ナチュラル 60枚
                席次表  スパイラル A4シート トレーシング 60枚
■2次会パーティ用
招待状の封筒        DL封筒コンケラーレイドウエッジウッド  200枚
      用紙       note A31カード   200枚
返送用のはがき      コットン100 Pカード スノーホワイト 200枚
メッセージ&住所カード  ステップ PDカード ナチュラル  100枚
                 ドット PDカード ナチュラル  100枚
だそうです。
やはり印刷に失敗してしまうこともあるので、多めに用紙は注文しておいた方が良いとのことです。
アケミさんのウェディング会場は和風な感じのする会場でしたので、和をテーマに選ばれたそうです。
招待状を送る時期がちょうど桜の季節だったとのことで,桜柄の和紙を使われました。頂いたほうもなんだか春が来た!と言う気持ちがしてうれしいですよね。
席札の裏には和風のウサギのイラストをお入れになられたそうですよ。

船上パーティーだったので、シンプルで爽やかにイメージしてお作りになりました。
「招待状の封筒はブルーで。中紙は♪が印刷してあります(ボコっとしてる)お見送りのときにみなさんに渡した,メッセージと新住所などを書いたカードは,かわいい鳥をメインのイラストにしてつくりました。あと,両方の返送用はがきには,それぞれのメインイラストをつけました。」とのことで、一つ一つ手が込んでいますよね。頂いた方は、ちょっとしたかわいいイラストをみて、笑顔がこぼれるでしょうね。

お友達からも「プロ並み!」と言う反応だったそうです。
アケミさんいわく、「ペーパーアイテムづくりって,ほんと自己満足の世界ですよね?私ははじめ,ちょっとでも節約になれば・・って思って手作りすることを思いついたんですけど,実際は多分頼んだほうが安かったと思います。失敗もしないし,イライラもしないので彼に当たることもないし(笑)安く済ませようと思ったら安くすることもできるんですけど,ある程度の品質とかを考えるとやっぱり妥協したくないからいいものを選んでしまいますよね。だから何を言いたいかというと,何を重視するかによりますよね!これが言いたかった(笑)」
みほさんのペーパーアイテム(教えて頂きました)
(出席者)
同じ部活仲間8割
私の地元の友人1割
両家親族1割

『招待状』
事前に引き出物を選んでもらう、という特異な形をとりました。
自作カタログ(?)に丸をつけてもらって、その他必要情報を記入してもらって封書で返信してもらいました。
記入情報:名前・住所・tel・メールアドレス(せっかくなので住所録整理も兼ねようと思って)
出欠の有無(2次会も)
駐車場の有無(台数に限りがあったので)
宿泊の有無
苦手な食べ物(なぜか、「納豆」「お好み焼き」なんて答えが・・・。出ないって・・・)
堅苦しくないパーティ、といった雰囲気を出したかったのと節約のため封筒と紙はシンプルなもの(ハンズ)、字は上手くないし、筆耕にだすのもと思って印刷シールで。
友人ばかりだから許してもらえるかな。
シルバーのインクのスタンプを使用。
切手は、郵便局のHPで「別納」でオリジナルがつくれるとのことで、そこを利用。
そこにあったのでちょうどいいのがあったから、それを拝借。結構お気に入り。


『席次表』
知り合いばかりだし、席次表なしにして入口にボードか何かでお知らせしようかとも思ったけど 「(知り合いだから)名前忘れてたら困るしー」といわれ、各々に配ることに

・プロフィールなし:       
二人のことをよく知ってる人ばかりだったのであと、二人のキャラ的に、なんだか恥ずかしかったので・・・

・A4(だったような)の3つ折: 
荷物にならない、席においといても邪魔にならない、でも、みやすい、をねらって。
1枚なので、あまり薄いと貧相になりそうなので結構しっかりめ。ハンズで購入。
リボン等もなしで、敢えてシンプル、で。

・肩書き:           
新郎・新婦と呼ばれるのが嫌だったので、出席者のも「美帆 高校の友人」といったかんじに。
彼の母の希望で親族の肩書きなし(「そんなんいらんー」といわれた。理由不明)
彼が「だってお客さんやし」というので、弟も様つけで。両親はなし。

・メニューなし:
自分が「次なんだろう」って楽しみにするのが楽しい派なので。
 「『次は何かな』のわくわくもスパイスに」とだけ添えて

・ドリンクメニュー
フリードリンクって結局何があるかわからず、頼みにくかったりするので。

・Special thanks
小物を作ってくれた人も含め、
司会・余興をはじめ友人の出番が多かったので、役割と名前を。
話すきっかけになれば、ほぼ部活関係が占める中でも
地元の友人も肩身狭くないかなぁと思って。

「芳名帳」
いつも自分が出席した時にきれいに書けないし、別にいらないかな、と思ったのでなしに。
招待状にカードを同封してメッセージを書いて提出してもらいました。
多分、受付も込み合わずにスムーズに行ったと思います。
なんだかあそこで並ぶの嫌だったので。
事前に渡しておいたほうがいろいろ考えてもらえるかな、と思ったし、欠席の場合もメッセージだけ書いてもらって送り返してもらいました。
(忘れた人には予備カードを用意)
アルバムに写真とともにはってあります。

「席札」
あまりいいアイデアが浮かばず、技もなく、不織布(花のラッピングでよくある布?紙?)に名前を印刷して
メッセージカードとともに木のクリップでとめてナフキンの上に。

「Thanksカード」
送賓グッズと一緒に。

みほさんらしい招待状のアイデアですね。
なかなか私には浮かんでこない発想なので、すごく新鮮でかつ面白いなーと思いました。
あさきさんのペーパーアイテム作りアドバイス(教えていただきました)
私のお勧めのお店は心斎橋にある『カワチヤ』です。
文具、画材専門店なので紙の種類がとっても豊富です。

おまけで、ペーパーアイテム作りで便利なアイテムが、インクのなくなったボールペンです。
折る時にこれでなぞってから折ると、紙がひび割れなくて綺麗に折れますし、切る時のしるしにも後が残らず便利です。
雑誌などにはよく、目打ちでセンをつけてますが、目打ちだと鋭すぎて紙を傷めるし、ボールペンの方が持ちやすいです。
あさきさんのペーパーアイテムはこちらからご覧下さいね。
サイトを開いておられますので、詳しく見ることができますよ。
かおりさんのペーパーアイテム(教えていただきました。)
「自分達らしく、素朴でシンプルにということで白地を基調に、また春のガーデンウエディングを予定していたので春らしくお花のワンポイントを入れ、暖かみと素朴なかわいさを出してみたつもりです。
表紙のお花のポイントを始め、中の全ての写真や模様はネットで探して貼り付けただけの簡単なものです。フォントも元々PCにインストールされていたものしか使ってません。
一番こだわったのは招待状の文面に、会場の写真を入れて、中高年の親戚にガーデンウエディングの雰囲気を事前に少しでも伝えようとしたところです。」とコメントを頂きました。
かおりさんのおっしゃるとおり、ガーデンウェディングになじみのない方にも雰囲気を理解していただくために画像を招待状に載せておくのはとても素敵なアイデアですね。
ゆかこさんのペーパーアイテム(教えていただきました)
手作りの仕方・・・・・。
とにかく、手直ししやすいこと・お金がかからない事を基本に考えました。使ったソフトは「ワード」で、ずいぶん前から構想にはとりかかりました。バタバタすると失敗するだろうと思ったからです。(ほかの人の意見を聞いていると、直前の手直しが割とあるらしいので・・)
印刷しやすいA4を3枚使用して半分に折って本のようにしました。
前もって本の形に折ってどこにどのページを持ってきて、どの方向にどの順番に印刷すればよいかを考え、手書きの見本をつくりました。
こうしておけば、手直しの多い席次表のページを最後に残して、先にほかのページを印刷することができました。
ただ、A4横一枚に70人ちょっとの席次を収めるのには苦労しました。
収めるために、多少実際の席と違っていても良いようです。

下準備をかなり前からしていたので、実際印刷・綴じる作業は、だんな様と従姉妹の手を借りて二日ほどで終了しました。(だんな様は手を貸すだけでいいのかー?!)
利用した紙は、通販で割と安くで購入しました。安いだけあって薄い紙でしたが(表紙だけは立派な紙にしました)十分だったのではないかと思います。
綴じ紐も、ほそーい安いものですが、ま、あれでいいかな、と思っています。

こだわった点は、初めて二人を見る人が多い披露宴(片一方だけしか知らない人がほとんど)のために作った点でしょうか。
相手のどこが好きか、どんな生い立ちか、どんな付き合いをしていたか、などを写真入で紹介したいと思っていました。
また、お世話になった方の名前を載せるのは、他にもそうしてらっしゃる方がいたのを参考にさせていただいたと思います。

レストランウェディングで、余興がそんなになかったので、暇な時間に一人一人プロフィール冊子があると暇つぶしになってよかったようです。
簡単なものより、読み応えのあるものにしようとも思っていました。

お写真のたくさん入った読み応えのあるプロフィール冊子でした。
私の名前も入れてくださっていたのがうれしかったです。
弘美さんのペーパーアイテム(教えていただきました)
こだわったポイントは夏の挙式だったのでテーマを「ひまわり」に統一したこと。
会場の装花やウェルカムボードetc.すべてにひまわりを使ってたのでペーパーアイテムもひまわり柄で決まり!
列席者の皆さんが目で見ても楽しめるように写真をいっぱい使って二人のプロフィールや思い出等を紹介しました。
また、いろんな人の助けを借りて(ともさんも含めて)結婚式を迎える事が出来たのでその御礼を言いたく、スタッフさんの紹介もプロフィールに盛り込みました。
智子さんのペーパーアイテム(教えていただきました)
市販品で青い紙には既にイルカと魚の形の切れこみがあって、それにそって切り離します。白い紙には新居の住所とお礼を一言書きました。
2枚の紙を合わせたらちょうどイルカと小魚の位置に言葉がくるように位置を決めるのが難しかったです。
2枚の紙はスプレーのりでしわがいかないように貼り合わせました。
私達の場合は「海」がテーマだったので、青をテーマカラーにして海に関係するものを使いました。



ペーパーアイテムの自信作はこのサンキューカードの他に招待状があるんですよ!
教会であげるので是非それを形にしたいと思って教会の立体ードと普通の招待状の2種類を送ったんです。
ペーパーアイテムの本に載っていたものを参考にして作ったんですが、皆さんにはとても好評でした!
しほさん(S.Hさん)の席辞表(教えていただきました。)
「テーブルを花の色で分けたので、席次表にその色の花をつけて、受付札にも同じ色の花をつけました。その花の色の所に座ってもらいました。」
すっごく素敵なアイデアですよね。それに色分けなのでわかりやすいですよね。
シホさん(S.Nさん)のペーパーアイテム(教えていただきました。)
【招待状】
ウェルカムボードで使ったクローバーの画像がどうしても使いたくて、このようなデザインになりました。
実はコレ、クローバーの画像は別印刷でのりで貼り付けてます。(笑)
インクジェットプリンターでは専用用紙じゃないとどうしてもにじみが出てしまうので、画像がキレイに出つつちょっと高級感のある厚手の用紙を探したんですが、思うような物がなく結局貼り付けることになりました。
ベースの柄入りのちょっと厚手の用紙にクローバーを印刷した用紙を貼り付け、中には案内文を印刷した用紙を挟み、表は題とクローバーをエンボスしたトレーシングペーパーを重ね中央をリボンで綴じました。
少しでも安くしようと思いA4サイズの各用紙を全て手で切ったんですが、これがかなりの手間でした。。(笑)
封筒はロフトで見つけた薄黄色のものを購入。封印シールは金色の丸いシールをクローバ型で抜きました。材料は封筒以外は心斎橋のシモジマで購入しました。

【冊子】
ウェルカムボードと招待状はかなり余裕を持ってかかれたんですが、冊子はもう直前の仕上がりでした。なので、内容は至って普通です。
クローバーの画像は下記のHPから頂きました。
http://hanis-wedding.cside.com/wedding.html
いろんなサイトでクローバーの画像を探したんですが、こちらのサイトのクローバーはフチをちょっとぼかした感じで柔らかい感じがするのが気に入って使わせていただきました。色も3色ありましたし。
この冊子に関しては反省点がたくさんあります。(笑)
まず、席次表の名前を間違えたこと。それも、義理のお姉さんになる人の苗字。。。
アリエマセンね。(笑)
もうひとつは、真ん中の写真のページ。
できるだけ来て下さる人が写ってる写真を載せようと思い、かなりの数の写真を載せた為、恐ろしいほどの印刷時間が掛かりました。
我が家はインクジェットプリンターだと言う事を忘れていました。。。(´;ω;`)ウゥ…
「印刷物は余裕を持って掛かりましょう」という事をひしひしと感じました。
【席札】
用紙はエクセルで枠を作り、冊子で使ったのと同じクローバーを四隅に、そして中央にそれぞれの名前を印刷。
これもA4サイズの少し厚手のインクジェット専用用紙を名刺の2倍の縦長サイズに切りました。
用紙の中央で折り曲げて内側にそれぞれにメッセージを記入しました。
100均でこのてんとう虫付きのウッドクリップを見つけて「ピカーンひらめいた!」って感じでした。(笑)すぐさまそのウッドクリップと針金を購入。
土台のコルクは友達に協力して貰って、ワインを扱う飲食店等で貰いました。
お店の人にお願いすると捨てずに置いといてくれたりするので、コルクってお洒落な感じがするし、おまけにタダで貰えるのでなかなか利用しがいがあるんじゃないかなぁって思います。
みかさんのペーパーアイテム(教えていただきました。)
「ペーパーアイテムについて」
◎無料で豊富な素材をインターネットから取る。

カリグラフィーやその他変わった書体も無料で取れる(ホームページは忘れてしまった)。
Haniのホームページはかわいい。http://hanis-wedding.cside.com/wedding.html
プリマージュもよかった。http://www.maruai.co.jp/pri/これらの素材を色々と組み合わせて、自分好みの構成にしていった。
◎アイディア
紙を半分に折って、サテンのリボンで結べば、ホッチキスの代わりになることを、Tomoさんに教えてもらった。
文具などの問屋「キミジマ」が安くて品数豊富なことも教えてもらった。リボンのほか、ぺ―パー、二次会のゲームのアイテムや皆に配った金米糖を入れるビニールの袋など色々とキミジマでそろえた。
◎ペーパーアイテムの作り方
「結婚式の式次第」
A4の厚手の色紙を三つ折りにしてつくった。賛美歌に2ページ、進行表に1ページ、聖書のみ言葉に1ページという構成。苦労したのは、何度も印刷やコピーをしなければならなかった点。表紙をまずカラーで印刷し、表面と裏面について、それぞれコピーしたので、手間がかかった。

「二次会に配ったパンフレット」
A4の紙を二つ折りにして、合計8ページ。内容は、出席者へのお礼の言葉と新居案内、二次会のメニュー、二人のプロフィール、二次会のクイズ(二人に関する問題)などを載せた。表紙は厚手の色紙でつくった。
二人の顔をパソコンのプリンターで印刷しようと思ったが、時間とインクがかかると思ったので、二人の顔をデジカメで撮って、それを写真屋で小さなシールにしてもらった(安かった)。それを1ページめのお礼の言葉のところに貼った。

「ウェルカムボード」
キャンバスの上に、A4の紙を4つ貼り合わせてつくった。デザインはHani’s Weddingというホームページからダウンロードして加工した。
「その他」
◎情報収集
ノンノウェディングという雑誌がお気に入りだった。よく読んで結婚式に向けての気持ちを高めていった。
人から、「花時間」などのフラワーアレンジメント雑誌やウェディング関連雑誌を借りた。それらを読み込んでウェディングのイメージを高めていった。
めでたいコム、色んなホームページがある。これらを読んで、ウェディングのイメージを高めていった。
二次会についても自分たちで企画したので、二次会に関するホームページも役に立った。
二次会野郎ジョン&パンチ:http://homepage1.nifty.com/JOHN-HOMEPAGE/
◎おすすめな店など
京都の人だったら、ブーケはプーゼさんがいいのでは。私は結婚式の時に友人からここのアレンジメントをいただいてからファンになりました。素敵ですよ。
プーゼ: http://www.pousse-kyoto.com/
引き出物に素敵なお菓子、使いたかったのはピネードというところ。
ピネードhttp://www.isize.com/marriagelife/idx_s/HIK_1616610001/