節約=心を込める


オリジナルウェディングとは自分たちで考え作り上げていけるので、ついついあれもこれもと、したいことが増えていってしまいます。
ゲストの方に喜んでもらえるように、最高のおもてなしをしたくなるのはよーくわかります。
そこで、少しでもしたいことがかなうように節約方法をいくつかあげてみます。
ただ、誤解してほしくないのは、節約=安く上げるではなく、節約=心を込めるになると言うことです。

もう常識?ペーパーアイテムなどは自分で作る
最近では多くのカップルが実行されていますが、パソコンなどをを駆使して自分たちにあったオリジナルな物を作りましょう。
招待状の文例もいくつか紹介していますので、そちらも参考にしてくださいね。
ペーパーアイテムを自分たちで作ることで会場のテーマなども自然と浮かんできたりするものです。
作り方は手作りグッズのコーナーで簡単ではありますが、紹介しておりますので、みて下さいね。
注意点は、思ったより時間がかかるので早めに準備しておくことです。
ただ、席次表などは、ぎりぎりになって欠席が出る場合があるので、準備だけしておいて印刷は直前にした方がいいかもしれませんね。
席札やメニューなど、テーブルにセッティングするものは必ず多めにつくって事前にプロデューサーに渡しておきましょう。
ペーパーアイテムを手作りすることで、お客様に気持ちが伝わると思いますし、ちょっと節約にもなりますよね。

試食はランチにする
会場選びのポイントの一つにお料理が美味しいかどうかが挙げられると思います。
たいてい会場を決定し、それから試食をするというパターンだと思います。
試食って、意外とお値段しますよね。一人で行くと言うわけにはいかないので二人分ですよね。
ウェディングの準備を頑張ってるご褒美にと考えて行くのもよし。
ただちょっと節約しようと思う方は、お昼のランチにしてはいかがですか?ランチと言ってもウェディングできるようなレストランでしたら、ランチでもそこそこのお値段すると思いますが、、、。
成約してから行くのではなく、ある程度ここにしようと固まったらランチを食べに行ってみる。それで美味しかったら、ここにしようと決心しやすくなると思いますよ。
どちらのレストランにしようか悩んでいるときなどは、両方行ってランチを食べる。そして美味しかった方にする。
そうすれば、両方のお店の雰囲気やスタッフの対応も比べることができますよね。
ランチを食べて味はわかったので、あえて試食しなくても大丈夫ですよね。当日あんまり食べれないから試食で食べようと言う花嫁さんもいますが、そんなのもったいないですよ。
当日お色直しなどするとタイムスケジュール的に食べれないものもあるかもしれませんが、食べれるものはしっかり食べときましょう。
あくまでちょっぴり節約できるだけなので、試食しようと思っている方は美味しいもの2回も食べれるのだから大賛成ですよ。

お色直しはイメージチェンジにする
これに関しては反対意見があるかもしれませんね。いろいろなドレスを着てみたいと言う方もいらっしゃると思います。そんな方は着てくださいね。
私の場合ドレスを購入し、とてもそのドレスが気に入ったので、ずーっと着ていたかったのです。最近ではそういう方、多いのではないですか?イメージチェンジということで、ヘッドドレスとヘアスタイル、ブーケなどをガラッと変える。そうすることで思っていたより雰囲気が変わりますよ。特にヘアスタイルに関してはアップとアップよりアップとダウンにしたほうが変化が大きいですよ。
ヘアメイクさんと仲良くなれば、ヘアチェンジの料金のみで口紅の色などもチェンジしてくれることもあるので仲良くしておいたほうが良いですよ。

インターネットを最大限活用する
私のところにヘアメイクを依頼してくださるお客さまは、ネットを上手に活用されている方が、多いですね。
私のヘアメイクをはじめ、ブーケや写真、ドレスの小物などなど、ネットで調べて探されています。
時間と労力はかかりますが、会場側に持ち込み料を払ってでも、外注した方がお安くなることが多いようですよ。
それにご自分の気に入ったものを選べますしね。
ただ、会場側にすべてお任せではなく自分たちで連絡を取ったり大変な面もあります。でもその分、業者側とも親しくなり、親身になって対応してくださると思います。