第2回 オフ会
日時 2003年8月9日(土曜日) 
時間 11:30〜
場所 大阪本町 うつぼ公園内レストラン「エブリワン」
参加費 1,500円
参加人数  15名
第2回オフ会はなんと15名の方にご参加頂けました。
これから、ご結婚される方が5名、先輩花嫁さんが10名でした。
最初は、皆さんお一人ずつ自己紹介を頂き、その後お食事をしながら自由におしゃべりを致しました。
皆さんすぐにお隣の方とお話をして、とても盛り上がっているご様子でした。お食事をしながらアルバムなどを拝見させていただいていたのですが、皆さんたくさん持ってきてくださったので、時間が足りないぐらいでした。
でもお幸せそうな笑顔のお写真をたくさん拝見させていただいていると、みていて幸せな気持ちになりました。
3時間の予定でしたが、おそらく超えていたと思います。
まだまだしゃべり足りないご様子でした。
それから、今回は、掲示板にもよく登場してくださるブライダルアテンダーのみほさんから、これから花嫁さんへの『花嫁講座』をして頂きました。
ここで、オフ会にご参加いただけなかった、これからの花嫁さん達のために、みほさんにコメントをまとめていただきましたのでご紹介致します。
■歩き方
彼やお父様と歩く時は、半歩から1歩先を歩いてもらいましょう。
そのほうが、ドレスを踏まれず、スムーズに歩けます。
手は指を軽く彼らの腕にかけるぐらいの感じで。
距離があるので、しっかりは難しいですし、カメラ写りも、ちょっと添えただけのほうがきれいです。
スレンダーなドレスで近づいて歩ける時は、しっかり寄り添ってもらったほうがいいですが、
そのときも、脇はしめて軽く手を添えるぐらいに、がおすすめ。
歩く時にドレスを巻き込みそうなときは目線を前にして、胸を張りましょう。
目線が下がっちゃうと、どうしてもドレスも下がっちゃいます。
姿勢がきれいなほうが、カメラ写りも素敵です。
そして、なにより、ゆっくり歩きましょう。
雰囲気も出ますし、カメラを構えてるお友達も助かります。
彼やお父さんには「小股で」とお願いして、それでも早い時は、
密かに腕を引っ張って合図しちゃいましょ
 
■指輪交換
まず、彼が新婦さんの左手を、左手で下から添えてはめます。
ここで、一度手を離して、指輪を取って、彼の手を、でもよいのですが、
ちょっと、より仲良さそうに見えるテクニック。
彼にはめてもらったら、その手をつないだままくるっと反してみましょう。
彼の甲が出てくるはずなので、そのままはめてください。
ずっと手をつないだままなので、流れもきれいです。
手がむくんでたり、緊張でしっかり入らない時は、ずっとがんばらず、
後で自分でこっそりはめちゃいましょう。
 
■ベールアップ・ブライダルキス
ベールアップの時、二人の距離が離れていたら彼に一歩近づいてもらいましょう。
ドレスのふくらみに遠慮しちゃって、遠くからやるとへっぴり腰になっちゃいます。
片足踏み出した姿勢のほうが安定します。
親指をベールの中に入れ他の4本とはさんで、大きく万歳をするようにアップします。
その時新婦さんの背が高ければ少しかがんでください。
余裕があれば、上で少し止めるぐらいのほうが写真とってもらいやすいですね。
アップして、ベールがめくれてたり、くしゃくしゃになってたら彼に直してもらいましょう。
めくれたままの写真は残念ですし、直してる仕草で彼のやさしさもアピールできます。
ベールを直したら、新婦さんの顔がよく見えるよう手の甲でベールを後ろに。
そのまま肩に手を置くとキスもしやすいです。
でも、下で二人で手をつないだままキス、ってのも素敵でしたよ。
そして、ここでもポイント。
口かほっぺの場合、彼にはゲストと反対側に顔を傾けてもらいましょう。
新婦さんの顔メインで写真に写るためです。
反対にすると、彼の後頭部がメインになっちゃいます。
そして、心持ち長めに。せっかくの瞬間撮り損ねないように。
外国の子供のように、二人で顔つき出して軽く「ちゅっ」てのも
かわいくて私は好きですが、その場合、せめてカメラさんには
「短いんでよろしく」て言ってたほうがいいかもしれないですね。
 
■式・宴入場時等
会場スタッフが影から「お止まりください」「御一礼を」「しばらくそのままで」「お進みください」
などと声をかけることが多いと思いますが、耳だけ傾けるようにしましょう。
「え?」なんて、そっちみちゃうともったいないですよ。
メイン席でも、後ろから「御一礼ください」「ご着席を」て合図すると思うのですが同様に。
新婦さんが座る時も、ちゃんとイスしっかり差し出してるんで
安心して前むいたまま腰掛けてくださいね、ただしゆっくりと。
 
少しですが、ちょっとしたポイントです。
でも、あまり神経質にならなくて大丈夫です。
気にしすぎて「あ、失敗しちゃった」なんて思っちゃうともったいないですもんね。
 
↑さすがみほさん!すごくわかりやすいアドバイスです。
実際にオフ会の際も、私を含め先輩花嫁さんたちも、「あっ、そうすれば良かったんだー!」と感心しながら聞いていました。
みほさん、ありがとうございました!
次に、ネットでブライダル小物のショップをされているあさきさんからも、小物のご紹介やアドバイスを頂きました。
皆さん実際に手にとって見たり、つけてみたりして楽しそうでした。
あさきさんのショップはこちらです。
私からは、簡単メイクアドバイスとして、ちょっとのひと手間で、きれい度アップ術をアドバイスさせていただきました。
皆さん実行して下さっていますか?
それに、なんとあけみさんが、カステラを焼いてきてくださいました。
エブリワンのスタッフの方にお願いしてデザートの際に一緒に出していただきました。
すごくおいしくて、皆さんから「おいしい、おいしい」の声がたくさんあがっていました。
お食事の最後のデザートですが、なんとカメラマンの平野さんからのプレゼントという事でした。
すごく多くの方に助けていただきながら、こうやって素敵な会が開けたこと、心よりうれしく思っております。
第3回も開けたらいいなー。
下の写真はエブリワンのスタッフの市川さんが撮ってくださいました。
皆さん本当にありがとうございました。



第1回 オフ会
日時 2002年12月28日(土曜日) 
時間 12:30〜
場所 大阪本町 うつぼ公園内レストラン「エブリワン」
参加費 1,500円
参加人数  8名
念願かなってオフ会を開くことができました。
私以外は皆さん初めてお会いする方同士、、、。
盛り上がるかな?どうやって会をすすめたら良いかしら、、、と期待半分、不安半分で会場に行ってみると、
まずは入り口に「心あたたまるオリジナルウェディングにしようオフ会の為貸切です」とかいたウェルカムボードが、、、。
なんとエブリワンさんが今日の為に貸切にしてくださいました。
おそらくお店も本来はお休みだったのに営業してくださったのだと思います。
そして会場の中に入ってさらにびっくり、ブライダルフェアーみたいな感じで使わない席にはきれいにテーブルコーディネートがしてありました。
オフ会のお話をスタッフの方に相談した際、とっても協力的で任せてください!という感じだったのですが、その言葉通り頼もしくサポートしてくださいました。
会費1.500円だったにもかかわらず、オーナー様のご好意で、乾杯用の白ワインを付けてくださったり、お料理の内容もサラダに、スープに、お肉とお魚とパスタの載ったお皿にそしてデザート、、、。もちろんパンやコーヒーも、、、。その上お食事の際にはお茶やオレンジジュースをご用意いただいて、本当に感謝感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さんも「これで1,500円でいいなんて!」って驚いておられましたね。「心もお腹も大満足」そんな声も聞こえてきました!おいしかった!
時間も2時間ぐらいかなーと思っていたら、あっという間に3時半、これにはびっくりしました(笑)

出席してくださった方の割合は先輩花嫁さん5人、これから花嫁さん3人でした。
先輩花嫁さんたちは、ご自分がご結婚されたときのお写真、そして結婚準備中に大活躍していてファイル、そしてペーパーアイテムなどたくさん持ってきてくださいました。こんなにも集まるなんてってびっくりするぐらいの数のペーパーアイテムがテーブルの上を埋め尽くしていました。
これから花嫁さんは、ドレスのお写真なども持ってきてくださって、皆で「これを選んで大正解ですね」なんてお話してましたね。
それから、会場には行くことができないから、写真で参加します!と言ってくださって、ご自分が手作りされたウェルカムボードのお写真や作り方などの説明と一緒に送ってきてくださった先輩花嫁さんもいらっしゃいます。
コルクボードのお写真をはり、コメントを添えておきました。
皆さんすごーいとかなり評判が良かったですね。
最初は少し緊張気味で始まったオフ会も自然に皆さんうちとけて、お話にも花が咲いていたように思います。
定期的には無理かもしれないけど、こうやって皆で集まっていろいろお話できる機会を、これからも作って行きたい!と思えるような会になったと思います。
ご出席してくださった皆さん本当にありがとうございました!
きれいに並べたところを写しておけば良かったのですが、見た後なのでちょっといろんな方向向いてますが、、、、。
ペーパーアイテムです。
エブリワンのスタッフの吉野さんが記念になるようにと言って作ってくださいました。撮影はオーナーさんがしてくださいました。
心がほんわかあたたかくなりました!
まどたんさんが、1周年をお祝いして花束を下さいました。
数日間はこのまま、その後はアレンジして玄関に飾らせていただきました。
とってもうれしかったです!ありがとうございました!