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以前わたしが神戸のレストランでヘアメイクさせていただいたみほさんが、現在東京でブライダルアテンダーのお仕事をされています。
オフ会にも毎回ご参加くださり、第2回目の際には、皆さんに花嫁講座をしていただきました。
是非ご参考になさってくださいね。
みほさんにご質問のある方は、掲示板に書き込みしていただけるとお返事頂けると思いますよ。
■歩き方
彼やお父様と歩く時は、半歩から1歩先を歩いてもらいましょう。
そのほうが、ドレスを踏まれず、スムーズに歩けます。
手は指を軽く彼らの腕にかけるぐらいの感じで。
距離があるので、しっかりは難しいですし、カメラ写りも、ちょっと添えただけのほうがきれいです。
スレンダーなドレスで近づいて歩ける時は、しっかり寄り添ってもらったほうがいいですが、
そのときも、脇はしめて軽く手を添えるぐらいに、がおすすめ。
歩く時にドレスを巻き込みそうなときは目線を前にして、胸を張りましょう。
目線が下がっちゃうと、どうしてもドレスも下がっちゃいます。
姿勢がきれいなほうが、カメラ写りも素敵です。
そして、なにより、ゆっくり歩きましょう。
雰囲気も出ますし、カメラを構えてるお友達も助かります。
彼やお父さんには「小股で」とお願いして、それでも早い時は、
密かに腕を引っ張って合図しちゃいましょ
■指輪交換
まず、彼が新婦さんの左手を、左手で下から添えてはめます。
ここで、一度手を離して、指輪を取って、彼の手を、でもよいのですが、
ちょっと、より仲良さそうに見えるテクニック。
彼にはめてもらったら、その手をつないだままくるっと反してみましょう。
彼の甲が出てくるはずなので、そのままはめてください。
ずっと手をつないだままなので、流れもきれいです。
手がむくんでたり、緊張でしっかり入らない時は、ずっとがんばらず、
後で自分でこっそりはめちゃいましょう。
■ベールアップ・ブライダルキス
ベールアップの時、二人の距離が離れていたら彼に一歩近づいてもらいましょう。
ドレスのふくらみに遠慮しちゃって、遠くからやるとへっぴり腰になっちゃいます。
片足踏み出した姿勢のほうが安定します。
親指をベールの中に入れ他の4本とはさんで、大きく万歳をするようにアップします。
その時新婦さんの背が高ければ少しかがんでください。
余裕があれば、上で少し止めるぐらいのほうが写真とってもらいやすいですね。
アップして、ベールがめくれてたり、くしゃくしゃになってたら彼に直してもらいましょう。
めくれたままの写真は残念ですし、直してる仕草で彼のやさしさもアピールできます。
ベールを直したら、新婦さんの顔がよく見えるよう手の甲でベールを後ろに。
そのまま肩に手を置くとキスもしやすいです。
でも、下で二人で手をつないだままキス、ってのも素敵でしたよ。
そして、ここでもポイント。
口かほっぺの場合、彼にはゲストと反対側に顔を傾けてもらいましょう。
新婦さんの顔メインで写真に写るためです。
反対にすると、彼の後頭部がメインになっちゃいます。
そして、心持ち長めに。せっかくの瞬間撮り損ねないように。
外国の子供のように、二人で顔つき出して軽く「ちゅっ」てのも
かわいくて私は好きですが、その場合、せめてカメラさんには
「短いんでよろしく」て言ってたほうがいいかもしれないですね。
■式・宴入場時等
会場スタッフが影から「お止まりください」「御一礼を」「しばらくそのままで」「お進みください」
などと声をかけることが多いと思いますが、耳だけ傾けるようにしましょう。
「え?」なんて、そっちみちゃうともったいないですよ。
メイン席でも、後ろから「御一礼ください」「ご着席を」て合図すると思うのですが同様に。
新婦さんが座る時も、ちゃんとイスしっかり差し出してるんで
安心して前むいたまま腰掛けてくださいね、ただしゆっくりと。
少しですが、ちょっとしたポイントです。
でも、あまり神経質にならなくて大丈夫です。
気にしすぎて「あ、失敗しちゃった」なんて思っちゃうともったいないですもんね。
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