おすすめの演出


たくさんの演出方法があります。
ここでは私が体験した演出はもちろん皆さんからの情報もまとめていきます。

テーマカラーを決める。   
テーマカラーを決めると、会場全体にまとまりのあるものになります。
また、招待状、お花、ドレスなど選びやすくなります。
私の場合、海の見えるレストランだったのでテーマカラーをブルーにしました。
お花は白とブルーのグラデーションでまとめ、招待状などの小物類は全てブルーで統一しました。

受付装飾について
ホテルなどの受付は新郎新婦分かれていますが、私たちの場合特に分けずに、皆さん同じゲストブックに記帳していただきました。
もちろんテーマカラーのブルーのゲストブックです。
受付してからはじまるまで、少し時間がありますよね 。そんな時退屈にならないようにと、2人の馴れ初めや紹介など書いた小冊子を受付で配りました。 この中には、席次表も入れておきましたので確認していただけますよね。
受付のテーブルにはウェルカムベアーをおき入り口付近にはウェルカムボードと来て下さったゲストの方と自分たちがどんな関係かわかるように学生時代の写真や、職場での写真などコルクボードに貼り付けておきました。
皆さん自分が移っているのを見てちょっぴり恥ずかしそうに、懐かしんで見てくださいました。
受付はそれぞれ2人ずつ友人にお願いしました。ゲストの方のポラロイド写真をとってもらい、余白に2人へのメッセージを書いてもらいました。

新郎新婦紹介について
仲人は立てていなかったので、お互い紹介し合う形にしました。
私たちはこれから一緒に頑張っていくパートナーを自分たちで紹介したいと思いこのような形にしましたが、緊張しやすい人は司会の方に頼んだ方が良いと思います。
友人の結婚式で、二人のことを知っている友人が新郎新婦の紹介をするというのもありました。
昔のエピソードなんかを入れながらとても面白く紹介されていたので聞いてて楽しかったです。

ケーキについて
飾りとしてのケーキでなく、おいしく食べれるケーキが良いと思い、フラットなフルーツのいっぱいのったケーキにしました。
ケーキの後、ちょっぴり恥ずかしかったけどケーキの食べさせ合いをしました。もちろんデザートのときに皆さんにも食べていただきました。

仕事で出席した披露宴で、ゲストに配るケーキの中の1つだけににドラジェ〔お菓子〕を入れておき、そのドラジェ入りのケーキを食べた人には新郎新婦からプレゼントをお渡しするというゲーム的なこともしてましたよ。結構皆さん真剣にケーキの中のドラジェを探していたのでかなり盛り上がっていました。

お花について
会場で飾ったお花はできるだけ皆さんに持って帰っていただけるようにしましょう。幸せのおすそ分けですよね。
お花屋さんに前もってその旨を伝えておくと、袋など用意してくれたり、パーティーが終わった後、もって帰れるように小分けにしてお見送りしているとことまで持ってきてくれたりもします。

先ほどテーマカラーに合わせてお花を決めると決めやすいと書きましたが、逆にお花をテーマにするのも良いと思います。
以前仕事で出席したパーティーでは、桜をテーマにしていました。レストランに大きな桜の木が生けてありました。
紫陽花をテーマにした式や、すずらんを北海道から空輸してふんだんに使った式なども聞いた事がありますよ。

ブーケトス
皆さんご存知のように、独身女性の方に花嫁さんがブーケを投げ、見事キャッチした方が次の花嫁さんになれるというものです。
お見送りが終わった後、ブーケトスをしました。
お友達の中で式を挙げたのが早かったので、独身の女性が多く、かなり盛り上がりましたよ。
ブーケをキャッチしたお友達は、とても喜んでくれたみたいで、家に帰った後、ブーケと引き出物のティファニーのカップと席札や小冊子などの小物をきれいに並べ、写真を撮ってくれていました。これには私も感激しちゃいました。
ブーケは2つありましたので、ひとつは大親友にプレゼントしました。

ポラロイド写真コメント
先ほども少し書きましたが、受付で写真をとってコメントを書いていただきました。その写真をコルクボードに貼り付け、皆に見えるところにおいておきました。
というのも、私たちの結婚式を機に、ゲストの方たちがお友達になりそこから新しい恋が生まれたら良いのになーという思いがあったからです。
私は受付でコメントを書いていただきましたが、会場の中に入っていただいてから、ゆっくり書いていただくのも良いかも、、、。

司会者について
司会者の腕次第で、良くも悪くもなります。
私たちの司会をしてくださった方はとても素敵な方でした。打ち合わせ時間はさほど長くはなかったのですが、私たちの考えや、コンセプトをとてもよく理解してくださっていました。
1週間前と一日前に電話をかけてくださり、変更など無いか確認してくださったり、当日に持ってきてくださいとアンケートを渡されたりしました。アンケートの内容は、あなたのお母さんはどんな人ですか?お父さんは?という内容でした。
両親に感謝の意味をこめて花束を渡したときに、「新婦にご両親はどんな方ですかとお聞きしたところ、、、、とおしゃっていました。」とアンケートから上手にまとめてさりげなく言ってくれました。
恥ずかしいので手紙は読まなかったのですが、司会者の方がさりげなく感謝の気持ちを代弁してくださったので、とても嬉しかったです。

お友達の披露宴に参加し、司会者の方を気に入り、自分のときもその方に依頼したという友達もいました。
自分のときもお願いしたいと言う気持ちになったのが納得できるような温かな司会をなさる方でした。
こんな風にお友達の司会をされた方にお願いしても良いですよね。

最近出席した披露宴でびっくりしたのが、司会者のワンマン振りでした。お涙頂戴に持っていこう持っていこうというのが明らかにわかる司会。親近感をだそうと思ったのか急に関西弁でマイクを持ち飛び出して来たり。ちょと新郎新婦がかわいそうになったぐらいでした。

お友達にお願いするというのもありますよね。
ただ司会を何度も経験した事のある方や、既婚者のしかもオリジナルウェディングを経験されている方にお願いする事をおすすめします。
というのもはじめての方は聞いている側も緊張してしまいますし、依頼された方も緊張し楽しむ事ができません。もしご自分もオリジナルウェディングを経験し、いろいろ演出を勉強してきた事のある方だったら、花嫁さんが喜ぶようなコメントもしてくれるかもしれませんが、、、。
はじめての方はなかなか臨機応変にと言うわけにはいかないと思いますよ。

テーブルインタビューについて
堅苦しいスピーチはちょっと、、、でもお友達からのコメントはほしい。
そんな方はテーブルインタビューにしてみてはどうですか?
司会者の人にあらかじめインタビューしてほしい人を伝えておき、自分とお友達の関係などお話しておきます。
司会者の人に聞いてほしい内容なども話しておいても良いでしょう。
お友達には内緒にして突撃インタビューなんていうのもありですが、事前に教えてあげておいたほうがお友達も戸惑うことなくお話しやすいと思います。
タイムスケジュール的にスピーチの時間があまり取れないという方でも、テーブルでのスピーチにすれば何とか大丈夫かも。

各テーブルの名前
せっかくおしゃれに、オリジナル感を出しても、テーブルの名前が“鶴”や“亀”ではちょっと、、、、。
例えば、お花の名前でまとめるとか、お酒が好きなら、カクテルの名前にするとかちょっと工夫してみても面白いですよね。
いいアイデアが浮かんでこない人におすすめなのが、テーブルの名前を単純に数字にしてしまい、その代わりにおしゃれなトランプをテーブル札にしてしまう。
私の場合、プロデューサーのかたが、ティファニーのトランプを貸してくださったので、このようにしました。
雑貨屋さんで、写真をはさんで飾れるようなクリップつきの写真たてが売っているので、それを利用して、テーブル札をはさんでも素敵ですよね。

盛り上がるゲームは?
お友達の結婚式でかなり盛り上がったゲーム感覚のおもてなしを紹介します。
ゲストの席に新郎新婦に関する3択クイズの書かれた用紙がおいてありました。
まず席に着いたゲストの人たちは、周りの人とワイワイ言いながら答えていきます。5問ぐらいありました。
新郎新婦にしかわからないような問題ばかり。
「新婦の性格はこうだったから、きっとこうするよね。」なんて話しているうちに、思い出話にも花が咲きます。
あっという間に、新郎新婦入場になるので、お客様を待たせずにスムーズな入場もできますね。
回答用紙は最初のほうで集めてしまいます。
披露宴は、なごやかに進み、おなかもいっぱいになってきた頃、司会者の方が「先ほどのクイズの結果発表を致します」と、、、。
まずは全問正解者からの発表、面白いことに、幼なじみとかは強いですよね。
司会者の方も、面白おかしく新郎新婦との関係をおりまぜながら正解者を発表していきます。正解者に感想など聞いていると自然とエピソードなども出てきたりしますよね。
披露宴って、あの人と新郎新婦の関係って、どんななんだろうって思うことありますよね。席次表に書いてあっても、すぐに忘れてしまいますが、このようにゲストの人がお話しする機会が多くなると、自然とわかってくるし、何だか一体感みたいなものが生まれてきます。
正解者には新郎新婦からプレゼントがもらえます。
確か3問正解した人までもらえました。
親戚のおじ様とかも、正解してうれしそうに新郎新婦からプレゼントを貰っている姿を見ると、楽しんでいらっしゃるなーと思い、何だかほのぼのしました。
新郎新婦にまつわるゲームを1つ入れるだけで、盛り上がるし、皆が参加してる感じが強くなりますね。

彼への感謝の手紙
演出という枠に入れるのは、ちょっといやだけど、私は彼に感謝の手紙を読みました。たいてい両親に手紙を読みますが、そうすると、泣いてしまってどうしようもなくなると思ったのと、両親も泣くのは嫌だからやめてねって言っていたので、読みませんでした。(でも、花束を渡した時に感謝の気持ちを伝えたら、泣いてました。)
彼にも手紙を読むつもりは全くなかったのですが、プロデューサーの方がこんな時ぐらいしかなかなか感謝の気持ちって言えないよって、進めてくださったので、ぎりぎりまで悩みましたが、読むことにしました。
彼には内緒で、進めていたことなので、当日彼はとてもびっくりしていました。後で聞いたら、「ちょっと恥ずかしかったけど、かなりうれしかったよ。ありがとう。」って言ってくれました。
バックには、ユーミンの「守ってあげたい」を流しました。私の心の中には、どんな時でも、私はあなたの味方だし、一番の理解者でありたいという思いがあり、この曲を選びました。

会場をお花で飾ろう!(まどたんさん)
お友達がお花屋さんをされていると言うこともあって、会場はお花いっぱいの空間でした。
一軒家のレストランだったので、入り口はもちろんのこと、待合室、階段の手すり、カウンターなどなどあらゆるところにお花が見られました。
お帰りの際にお友達にお花をプレゼントされていて、もらったお友達もとても喜ばれていましたよ。
私も、ウェルカムボードに飾ってあったお花をプレゼントして頂きました。とっても幸せな気持ちになりました。

リングピローを個性的に(みほさん)
指輪交換に使うリングピローを個性的にしてみてはいかがでしょうか。
新郎新婦が水泳部だったというこのにちなんで、イルカのモチーフをグラスに入れてリングピローのように使っておられました。人前式ならではのオリジナリティーあふれるアイデアですよね。
ブライズメイドとしてお友達4名ぐらいの方がお手伝いされていて、お友達に囲まれたとっても素敵なウェディングでした。
ケーキを結婚証明書のデザインで作ってもらい、お式の際にチョコレートでサインをされていたのも素敵でしたね。

びっくりBIRTHDAYプレゼント(しほさん)
挙式の3日前が花嫁さんのお誕生日だと言うことで、花嫁さんには内緒で新郎様が花束をご用意されていました。
花嫁さんは、本当に嬉しかったとおっしゃっていました。
お誕生日が近い方のお祝いをされてみても良いですね。

ホテルのロビーでウェディング(しほさん)
リゾートホテルでのウェディング、ホテルのロビーに祭壇を設けての挙式。
宿泊されているお客様たちからもあたたかい祝福がありました。
開放感あるロビーで多くの人たちに祝福されて誓う姿もとっても素敵でした。

ブーケティング(掲示板書き込み:みほさん)
「披露宴の入場が、ブーケティング」
男性が野に咲く花を集めてブーケを作ってプロポーズを、女性はyesの返事としてその中の1輪をブートニアとして胸元へ、という、ヨーロッパの慣わしなんですが、各卓に1輪ずつ花を用意し、新郎がそれを集め、新婦が登場し交換を。
緊張のあまり、なかなかお花が束ねれなかったのもほほえましく、ゲストの皆さんも楽しんでました。
邸宅風の部屋で、ドアがいっぱいあるので、「私なら、新婦の家として、扉をノックして、新婦登場」とか思いながらみてました。

ガータートス(掲示板書き込み:みほさん)
「ガータートス」
話には聞いてましたが、はじめてみました。
ブーケトスと同様、新婦のガーターを新郎がドレスにもぐってとり、独身の男性に対し投げ、getした人が次の花婿、というもの。
集まった男性人の中ではかなり盛り上がってました(お酒もかなり、だったので)
その後、ガーターにキスしたり、かぶったり、で、なんか違う方向に・・・(まぁ、酔っ払いなので)
なかなか楽しい演出なので、酔わないうちに、友人中心の時にはお勧めかも。

二人の履歴書(掲示板書き込み:みほさん)
ゲストに控え室に、大きく引き伸ばしたお二人の履歴書が。
それぞれに、簡単な生い立ちと、付き合ってからの履歴(含;将来設計)、自分の性格や相手に望むこと、なんかが、相手の突っ込み入りでかいてありました。
もちろんお写真も、ちょっとお茶目な感じで。
二人の意見(思惑?)の違いなんかも面白いし、つっこみはほほえましい感じがしました。

新婦当てクイズ(掲示板書き込み:みほさん)
目隠しして何人かの中から新婦を当てるものですが、大体は握手なんですよね。
そこを、あえて「足首」なんかでやってました。(当ててました。もちろん「握手編」も)
そして、そのダミーは、新郎が目隠しをしてるその場で、新婦が各卓を廻って選んでました。(含;男性)
これだとゲストとの交流もできるし、いいかもしれないですね。


新婦お色直し(掲示板書き込み:みほさん)
退場の際、両家のお父様と退場されるのですが、その際に、お一人には手を取ってもらい、もうお一人には後ろから蛇の目傘をさしてもらっていました(和装だったので)
こういった、小道具があると一味違いますよね。
ドレスだったらパラソルもいいだろうし、団扇で扇いでもらうとかもおもしろいかも。
色直し中の両家のお父さんによる生ビールサービス。
最近流行りだした、タンクを背負ってのもので、新郎様がやることが多いのですが、やっぱりはっぴなんかはお父さんが似合うし(ネクタイ頭に巻いたり)お母さんにおつまみを配ってもらえれば、両家からのお礼も皆さんにいえますもんね。


新婦お色直し(掲示板書き込み:みほさん)
退場の際、両家のお父様と退場されるのですが、その際に、お一人には手を取ってもらい、もうお一人には後ろから蛇の目傘をさしてもらっていました(和装だったので)
こういった、小道具があると一味違いますよね。
ドレスだったらパラソルもいいだろうし、団扇で扇いでもらうとかもおもしろいかも。
色直し中の両家のお父さんによる生ビールサービス。
最近流行りだした、タンクを背負ってのもので、新郎様がやることが多いのですが、やっぱりはっぴなんかはお父さんが似合うし(ネクタイ頭に巻いたり)お母さんにおつまみを配ってもらえれば、両家からのお礼も皆さんにいえますもんね。


かざり(掲示板書き込み:みほさん)
和をテーマにされていて、高砂を庭園風に飾られているのは素敵でしたし、
また、車好きの方で、会場の入り口(外に)でっかいリースをつけた愛車を置いた方も。(この方はもちろんケーキは車型でした)
クリスマスシーズンは、やはりリースがかわいいですよね。
そうそう、ウエルカムジジ(魔女の宅急便の)も、とてもかわいかったです。

ピロー(掲示板書き込み:みほさん)
今回、とてもかわいいピローに出会いました。
文章ではイメージが伝わりにくいかと思うんですが・・・。
羽のアレンジメントといいますか、オアシスか発泡スチロールに羽を刺しているんだと思いますが、
(そこの部分はきれいに布を張ってありました)
そこに針金(にパールかビーズを通したもの)でハートをつくり
(下から半分ずつハートを書くのをイメージしてください)
上のつなぎ目のところにそれぞれリングを引っ掛けるようになってました。
羽がこんもりしてて、とてもかわいかったです。やはり秋冬は羽や、ファー使いがお勧めです。


余興(掲示板書き込み:みほさん)
新郎様がサッカー部だったのですが、新郎様に、体力勝負のものをやってもらう余興がありました。
乗りのいい音楽に合わせ、さまざまなことを要望していきます。
リフティングや、腕立て伏せ(ちょっと見難かったけど)、でも一番ウケてたのは、「反復横とび」・・・ちょっと間抜けですもんね。
最後は恒例の、kiss、で。

ちゃんと見れなかったのですが、マシュマロをいくつまで口に詰め込めるか競争、なんてのもあったみたいです。

両家のおとうさん(ノリよし)をまきこんで、「誰がまずい飲み物をのんだか」をあてるクイズをしたりもしてました。

ソムリエ(掲示板書き込み:みほさん)
「ソムリエ」
友人の方にソムリエの方がいたのですが、その方が選んだワインをお二人にサービスし、みんなで乾杯していました。
(ゲストの方は会場のフリードリンク用のものでしたが)
赤白、とそれぞれのメッセージ性を説明しながらオープンする様はやはりかっこよかったです。

新郎新婦紹介をお母様からのお手紙で(なおさん)
新郎新婦のご紹介を一番よくお二人のことを知っているお母様からのお手紙でご紹介。
新郎様のご紹介は新郎様のお母様からプロフィールを交えて書いていただいたお手紙を新婦様がご披露、そして新婦様のご紹介は新婦様のお母様から書いていただいたお手紙を新郎様がご披露!
産まれたときから、息子や娘のことを一番よくわかっているお母様がたからのお手紙、お母様がどれだけ子供のことを愛しているか本当によくわかるお手紙でそれだけに新郎様新婦様のお人柄もよーく伝わってくるものでした。本当に素敵で、感動しました!

花束贈呈のお花を各テーブルから(なおさん)
最後にお母様にお渡しする花束を各テーブルから、新郎様と新婦様でお花を集めて花束にしてお渡しされていました。
お二人の感謝の気持ちはもちろんのこと、会場の皆さんからの暖かいお気持ちも全部お母様方に届くようにそうされたのかなーなんて思いながら聞いていました。

お友達の余興万歳18唱(なおさん)
面白いなーと思った余興をご紹介いたします。
新郎様と新婦様が同じ会社だったということもあり、共通のお友達がたくさんいらっしゃいました。ずらーっと18人出てこられて、今から万歳18唱しますので、皆さんもご唱和ください!と始まりました。
内容は綺麗な花嫁さんにばんざーい!そしてハンサムな新郎にばんざーい!そしてだんだん面白い内容になっていきました。普段の新郎様の癖や、洋服のセンスなどなどユニークなものを取り入れて笑いをとっていました。最後はお二人にばんざーいという感じでしめて、とても楽しくそしてスマートな感じで、素敵な余興だなーと思いました。

人前式でクラッカーで祝福を!(なおさん)
人前式で、司会の方が、通常「この二人の結婚を認める方は拍手をお願いします。」ということが多いですよね。でも事前に皆さんにクラッカーをお配りしておき、「この二人の結婚を認める方はクラッカーをならしてください。」とかえるだけでも、また違った盛り上がり方で楽しかったですよ。

リングピロー(けいこさん)
自分で作ることも考えたのですが部屋に飾っておけるなぁと思ったのと、主人が「これいいやん!」って気に入ってくれたので、ガラスのリングピローを発注しました。4,500円ぐらいだったと思いますとコメントを下さいました。

各テーブルの名前(しほさん)
披露宴会場のテーブル札がホテルのは、扇形に鶴・亀・福等と書かれているものしかなく、どうしても嫌だったので、縁起のいい伝統的な色の名前をテーブルの数ぶん選んで、自分達で決めたテーブル名を、その色の紙にレイアウトしてテーブル札を作り、それぞれのテーブルに札を立てました。
結構話題にもなりましたし、色で分かれているのでわかりやすいと好評でした。
使用された色:若竹、紅碧、山吹、紫紺、真紅、瑠璃、琥珀、萌黄

プチギフト(あやこさん)
新郎様のご実家が青森と言うことでプチギフトはおめでたい模様の入ったりんごでした。
あたり一面、とっても良い香りがしていました。
帰ってから、しばらく飾ってそれから頂きましたが、とてもおいしかったです。

デザートサービス&ビッフェ
最近、多いのがガーデンや、テラスを利用してのデザートビッフェです。
自然と皆さんお庭に出てきてくださりお話もはずみますし、お写真などもたくさん撮れますよね。
ただ年配の方や、会社の上司などが多い場合は、あまりおすすめではありません。
お庭に出てこない方がいらっしゃいますので、、、。
アットフォームなウェディング向きだと思います。
後、ウェディングケーキのお皿の裏に何か目印をつけておいて、そのお皿にあたった人に、新郎新婦からプレゼントと言うのもありました。
デザートビッフェをする時の注意点は、やはり季節を考えると言うことと、雨の日対策、そしてゲストの顔ぶれだと思います。
季節によっては、ガーデンに虫がたくさん発生してしまうなどがありました。(そのレストランの担当の方から事前に新郎新婦さんに虫についてのご説明があり、最初はお庭にケーキなどを運ぶ予定でしたが、会場の中で取り分けて、お庭で食べていただくというように変更したそうです。とっても細やかな対応のスタッフさんでした。)

3カップルでケーキカット&食べさせあい!
ケーキを使った演出で最近多いのが、新郎新婦さん、そしてご両家ご両親による、3カップルケーキカットです。
ご両親には内緒にしていて驚かせちゃう人が多いようですよ。
ご結婚式をされなかったご両親や、もしくはケーキカットされなかったご両親などからは、すごく良い思い出になったわ!と言う声もたくさん聞いておりますよ。

人前式での演出
人前式は、ゲストの方皆さんに証人になっていただき、二人の永遠の愛を誓うと言うものですよね。
たとえば証人の皆さんに、拍手によって認めてもらうと言う形があったり、またリース状のオアシスに一輪ずつお花を挿して頂いて、お花のリースを完成させ、それを披露することを合図として認めていただくとか、アイデアしだいで素敵になりますよね。
ウェディングケーキを証明書代わりにしてチョコペンでサインを入れたり、カップルの数だけ、お式のスタイルがあると思います。