ドレスをレンタルする時、必ず最終チェックはきっちりしておいて下さい。今までにも新郎様がお色直しでチェンジする予定のベストが伝票上で注文扱いになっていなかったため、当日届かなかったということがありました。
必ず最終確認の時、もしくは当日までには頂いた明細には目を通して、ご自分のご依頼内容と同じかどうか確認しておきましょう。
それから、ドレスのサイズのお直しも慎重にしてもらってください。
特にビスチェタイプは要注意です。
鏡の前で単に立って、「はいこれで良し!」というサイズの調整では、動いてみたらずるずるずってきてしまったということにもなりかねません。
特にトレーンのあるタイプはどんどん後ろに引っ張られて前がずってきてしまいます。
応急処置として、たいてい両面テープなどでとめれば何とかなるのですが、トーレーンが重い場合は、重さにテープが耐えられません。
ですから、サイズあわせの時に少し動いたり、座ったりしてもずれないかどうか確かめてもらいましょう!
後は、以前ドレスショップの方から教えていただいたのですが、インナーを内側におりこんで少し縫ってしまっておくと、少々ずれても下着が見えてしまうことは無いので安心です。
縫う時は、前と横、そして必要な時は後ろのホック2,3段目まで中におりこんで縫ってしまうと言いそうです。
ドレスショップの方に見ていただいて縫う箇所は決めて下さいね。
やはりドレスをキレイに着るためには当日万全で望んでくださいね。
慎重にサイズ合わせをしてくださいね。
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